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定山渓高原野菜
丸井今井における共同販売

この度、株式会社yosanetは新事業として定山渓温泉街の新たな名産である「定山渓高原野菜」の栽培に取り組んでいます。
 この定山渓高原野菜は、今年15年目を迎えたYOSAKOIソーラン祭りのノウハウを応用して地域活性の取り組みを進めている株式会社yosanetが、豊かな山々、渓谷、温泉という恵まれた自然環境と冷涼な気候である定山渓の地理的特色を生かし、栽培されたものを指します。また定山渓の冷泉から湧き出る水にはカルシウムが多く含まれており、この軟水で定山渓高原野菜は育まれています。
 定山渓の農家大高さんの経営する大高農園の指導協力により、草取り、間引き、収穫はYOSAKOIソーラン祭りに携わる学生が行い、祭りで学んだことを街づくりに生かす方法として体感し、今回は定山渓の農家・大高さんの育てたとうもろこしを販売いたします。
 今後、湯のまち定山渓温泉の新しいシンボルとして、定山渓高原野菜の生産・販売を進めて生きたいと考えております。


■日程      9月30日(土)・10月1日(日) 午前10時より販売開始(売り切れ次第終了)
■販売      とうもろこし 2000本(2日間あわせて)  1本100円(税込み)にて販売
■販売場所   丸井今井 大通館地下2F (札幌本店 札幌市中央区南1条西2丁目)
大高考司さんの紹介
 定山渓高原で農業を始めて二代目、今年で33年目。大高農園では30種類以上の野菜を育てており、定山渓高原野菜サイトでは「とうきび」を取材させて頂きます。



【お問い合わせ先】   
株式会社 yosanet 
札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センタービル7F  
TEL 011−252−3550
FAX 011−233−4351
  定山渓高原チャンネル

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大高考司さん(61歳)
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